取扱商品詳細

イタリアオペラ対訳双書1


(イタリアオペラのイタリア語台本とその日本語訳。)
対訳双書1
Iris イリス(本邦初訳)
対訳双書2
Manon Lescaut マノン・レスコー
対訳双書3
Un ballo in maschera 仮面舞踏会(改訂版)
対訳双書4
La Traviata 椿姫(第2改訂版)
対訳双書5
Ernani エルナーニ〈改訂版)
対訳双書6
Cosi fan tutte コシ・ファン・トゥッテ(第2改訂版)
対訳双書7
Turandot トゥーランドット(第2改訂版)
対訳双書8
L'elisir d'amore 愛の妙薬(第2改訂版)
対訳双書9
Cavalleria rusticana
カヴァッレリーア・ルスティカーナ(改訂版)
対訳双書10
Lucia di Lammermoor ルチーア(改訂版)
対訳双書11
Le villi レ・ヴィッリ(改訂版) 
対訳双書12
Pagliacci パリアッチ(改訂版)
対訳双書13
I Capuleti e i Montecchi カプレーティー家とモンテッキ家
対訳双書14
La Boheme ラ・ボエーム(第2改訂版)
対訳双書15
Tosca トスカ(第2改訂版)
対訳双書16
Le nozze di Figaro フィガロの結婚(第2改訂版新版)
対訳双書17
Rigoletto リゴレット(第2改訂版)
対訳双書18
La Cenerentola ラ・チェネレントラ
対訳双書19
Madama Butterfly 蝶々夫人(第2改訂版)
対訳双書20
Il Barbiere di Siviglia セヴィリアの理髪師(改訂版)
対訳双書21
Il Trovatore イル・トロヴァトーレ(改訂版)
対訳双書22
Macbeth マクベス(改訂版)
対訳双書23
Nabucco ナブッコ(第2改訂版)
対訳双書24
Aida アイーダ(改訂版)
対訳双書25
Don Giovanni ドン・ジョヴァンニ(改訂版)
対訳双書26
I Puritani 清教徒
対訳双書27
Don Carlo ドン・カルロ
対訳双書28
La forza del destino 運命の力(改訂版)
対訳双書29
Il viaggio a Reims ランスへの旅  
対訳双書30
La Fanciulla del West 西部の娘
対訳双書31
Falstaff ファルスタッフ(改訂版)
対訳双書32
La Serva Padrona 奥様女中
対訳双書33
Linda di Chamounix シャモニーのリンダ
対訳双書34
Boccanegra シモン・ボッカネグラ
対訳双書35
Otello オテッロ
対訳双書36
Norma ノルマ
対訳双書1「Iris イリス(本邦初訳)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明  
 判型/ B5判 本体価格 1,500円
1985年7月15日初版発行。

台本: ルイージ・イッリカ
作曲: ピエトロ・マスカーニ(1898年)
日本語版: アウラ・マーニャ
初演: 1898年11月22日 コスタンツィ劇場(ローマ)
時・場所: 17世紀の幻想の国日本

【作品にまつわるお話】
1897年10月25日付のマスカーニの書簡によれば、彼がフィレンツェ郊外の
フィエーゾレに住む日本楽器の蒐集家であったアレキサンダー・クラウスから、
初めて日本の楽器や音楽を紹介され、この日の印象は余りにも強烈であった、とあります。
対訳双書2「Manon Lescaut マノン・レスコー」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格1,500円
1985年9月20日初版発行

台本 ドメーニコ・オリーヴァ ジュリオ・リコルディ
   ルイージ・イッリカ マルコ・フラーガ
原作 アヴェ・プレヴォ著
   『騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語』
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1892年)
日本語版 アウラ・マーニャ
初演 1893年2月1日 テアトロ・レージョ(トリーノ)
時・場所 18世紀後半のフランス、及びアメリカ

対訳双書3「Un ballo in maschera 仮面舞踏会(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格1,500円
1985年11月30日日初版発行
2000年11月30日改訂版発行
2015年1月27日改訂版3刷発行

台本 アントーニオ・ソンマ
原作 ウージェーヌ・スクリーブの悲劇
   『グスタフ三世、または仮面舞踏会』
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1857~58年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1859年2月17日
テアトロ・アポッロ(ローマ)
時・場所 17世紀末のイギリスの植民地ボストンとその郊外

対訳双書4「La Traviata 椿姫(第2改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格1,800円
1986年1月30日初版発行
2002年10月31日第二改訂新版発行。


台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
原作 アレクサンドル・デュマ・フィス作戯曲「椿を持つ女」
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1853年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1853年3月6日
フェニーチェ劇場(ヴェネツィア)
時・場所 1850年頃のパリとその近郊
     第1幕は8月 第2幕は1月 第3幕は2月


【第2幕第5景】
ジェルモンが、ヴィオレッタを訪ねてきた冒頭の部分。
Madamigella Valery?....    ヴァレリー嬢ですか?...
Son io.              私ですが。
D'Alfredo il padre in me vedete. アルフレードの父親とお分かりですね。
Voi?              貴方が?

このVoi?は、貴方がアルフレードの父親?という驚きと、
ヴィオレッタは、この人をすでに知っていた(お客さんの中に)..... 
この驚きもあっていいだろう.......
               (2013年10月26日Riccardo Mutiの講演から)

「カメオのブローチ」と「ロケットにまつわる話」
小説・戯曲「椿姫」の作者デュマ・フィスは、貧しい一農民の娘と生まれた美貌の娘が、当時の
社会で自立して生きるためには、高級娼婦、その道を選ばざるを得なかった、その弱き者のために
悲しみ憤ってこの作品を世に問うたのです。
それに共感した作曲家ヴェルディが「TRAVIATA:道を踏み外した女」として、オペラ化しました。
私はこの作品の最後の部分、ヴィオレッタがアルフレードに「ロケット」を差し出す場面には、少々
違和感を感じていたのですが、NHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」の中の「カメオのブローチ」の
エピソードを見て、ヴェルディ自身がこの場面を挿入することで救われていたのではないかと気づき
ました。
貧しい家に生まれたヴェルディに経済的な援助をし音楽家としての道を拓いてくれたバレッツィの
娘と23歳で結婚したヴェルデイは、二人の子供に恵まれますが、4年間の間に相次いで二人の子供、
そして妻にも先立たれてしまい、失意の中でオペラを作曲してゆきます。
2年後29歳のときプリマドンナのジュセッピーナ・ストレッポーニと出会い、長い交際を経て46歳で
結婚します。「椿姫」の初演は、1853年3月6日ヴェルディ40歳のときです。この前年、39歳の
ヴェルディは養父バレッツィに、ジュセッピーナ(37歳)との仲を弁解する手紙を書き送っています。
(2014年8月14日のブログから)
対訳双書5「Ernani エルナーニ〈改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格1,800円
1986年2月28日初版発行
2011年5月14日改訂版発行(オペラ台本の歌詞が楽譜上で変更になっている部分の訳についても説明、及び訳を記載しました。)

台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
原作 ヴィクトル・ユゴーの戯曲「エルナニ」
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1843~44年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1844年3月9日
テアトロ・ラ・フェニーチェ(ヴェネツィア)
時・場所 1519年、スペイン

【原作にまつわるお話】
ユゴーがこの戯曲の題名にした主人公の名前は、幼いユゴーが母と一緒にマドリードに赴任中の
父に会いに行く途中立ち寄ったスペイン、バスク地方の小さな町の名「Hernani」の美しい響きから
とったと伝えられています。
主人公エルナニはユゴー自身の青春時代の辛い思い出が反映され、彼の青春像とも言われています。

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対訳双書6「Cosi fan tutte コシ・ファン・トゥッテ(第2改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,700円
1986年3月31日初版発行
2003年3月20日第二改訂版2刷発行

台本 ロレンツォ・ダ・ポンテ
作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1789~90年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1790年1月26日 宮廷劇場(ウィーン)
時・場所 18世紀中頃のナポリ


【作品にまつわるお話】
オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台は、なぜナポリなのか? 
 “この物語はノイシュタット(ドイツ語で新しい町という意味)という町で実際にあった話なので、
事実を明かすことを避けるためにナポリ(ギリシャ語でネオポリス、つまり新しい町)に置き換えたとのことだった。”
(リッカルド・ムティー自伝より抜粋)  
対訳双書7「Turandot トゥーランドット(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1986年3月31日初版発行
2006年6月8日第二改訂版発行

台本 ジュセッペ・アダーミ レナート・シモーニ
原作 カルロ・ゴッツィ
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1920~24年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1926年4月25日 スカラ座(ミラーノ)
時・場所 民話時代の北京

【作品にまつわるお話】
1926年4月25日スカラ座での初演の際、指揮者トスカニーニはリューの死の場面の後、
指揮棒を置き、客席に向かって「ここでマエストロはペンを絶ち、亡くなりました。」
と述べ演奏を終えました。

【流浪の王子カラフが命をかけて挑んだトゥーランドット姫の三つの謎】
1.
<闇夜に虹色の幻となって舞い ふさぎこんだ人々に翼を広げる>
<世の民はみなそれを求め それを切に願う>
<その幻は人の心の内に甦るために 夜明けと共に消え去る>
<夜毎に生まれ 夜明けと共に消える幻>とは?
●それは<希望>!
2.
<炎のごとく燃え上がるが炎とならず 時には熱をもち激しい情熱となる>
<無気力は それを冷たくする 死ねば冷たく 夢みれば燃えあがる>
<心を澄まし耳を傾ければ それには音があり 夕暮れの鮮やかな輝きがある>
●それは<血潮>!
3.
<お前に火をもたらす氷 火の中にも冷たさを捕える> 
<清いが闇に包まれている>
<それがお前に自由を望めば束縛し お前を受け入れれば 王にする>
<火をもたらす氷> それは何か?
●それは…<トゥ-ランドット!>!

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対訳双書8「L'elisir d'amore 愛の妙薬(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1986年5月30日初版発行
2004年6月20日第二改訂版発行

台本 フェリーチェ・ロマーニ
原作 ユージーヌ・スクリープ台本、ダニエルオベール作曲の「惚れ薬」(1831年初演)
作曲 ガエターノ・ドニゼッティ(1832年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1832年5月12日 テアトロ・デッラ・カノッビアーナ(ミラーノ)
時・場所 19世紀バスク地方(北スペイン)のある小村

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対訳双書9「カヴァッレリーア・ルスティカーナ(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,200円
1986年7月30日初版発行
2001年11月1日改訂版発行(対訳双書の装いを新たにし、その第一号の表紙に新しい世紀への思いを込めて、繁栄と平和の象徴である若葉のオリーブを配しました。)

台本 ジョヴァンニ・タルジョーニ・トッツェッティ
   グイード・メナーシ
原作 ジョヴァンニ・ヴェルガ『カヴァッレリーア・ルスティカーナ』
作曲 ピエトロ・マスカーニ(1888~90年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1890年5月17日 テアトロ・コスタンツィ(ローマ)
時・場所 ある年の復活祭 シチーリア島のある村


【作品にまつわるお話-その1】
作曲者のマスカーニは1863年イタリアのトスカーナ州リヴォルノで生まれ、ミラノ音楽院で音楽を学びました。卒業後イタリア南部の小さな町の音楽教師となりましたが、収入が少なく、ピアノを借りるお金にも事欠いていました。
そんなマスカーニが25歳のとき、イタリアの楽譜出版社ソンツォーニョ社が、一幕物のオペラ・コンクールを雑誌に掲載し、懸賞募集したのです。1等3000リラ、これは彼にとってほぼ年収相当の金額を意味していました。そこで、幼なじみのトッツェッティが、教師を務めながら詩作の道を目指していたので、彼に台本作成を依頼し、二人は、その頃の流行作家ジョヴァンニ・ヴェルガの戯曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」をオペラ化し、コンクールに応募しました。
最終審査に残った作品は、コンクール審査作品として実際に公演を行い、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の上演後、マスカーニは演奏者と共に60回ものカーテン・コールを受け、コンクール審査委員会は全会一致でこの作品を最優秀作品に選出しました。
そしてマスカーニはたちまちオペラ界の寵児となりましたが、その後、マスカーニは15のオペラ作品残しましたが、このカヴァッレリーア・ルスティカーナ」ほどの成功を収めることは出来ませんでした。

【作品にまつわるお話-その2】
1990年のアメリカ映画「ゴッドファーザー PartIII」では、シチリア島出身のマフィア、コルレオーネ一家の大ボスであるマイケルの息子がオペラ歌手となってデビューし、その時のオペラが「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。
マイケルが家族と一緒に、このマッシモ劇場で息子のデビューを観劇している間に、次々と暗殺計画が進み、最後には愛する娘までも射殺されてしまいます。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」の大変美しい間奏曲は、単独で演奏されることも多く、静かな美しい旋律には後に歌詞が付けられ、『マスカーニのアヴェマリア』としても広く知られています。
映画のラストシーンの回想の場面ではこの「間奏曲」が流れます。映画もこのオペラも舞台が同じシチリア島であり、激しい愛憎の末、大切な人の死を迎えるというどちらにも共通した悲劇を暗示させる役割を果たしています。
「ヴェリズモ・オペラ」の神髄は「ありのまま」を表現すること、そのため激しく燃えたぎる感情そのままの台詞が舞台上で飛び交います。

マスカーニ作曲のオペラ「カヴァッレリーア・ルスティカーナ」の美しい間奏曲は、映画[「ゴッドファーザーPartⅢ」の中でも用いられています。

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対訳双書10「Lucia di Lammermoor ルチーア(改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,400円
1986年8月30日初版発行
1996年8月25日改訂版発行

台本 サルヴァトーレ・カンマラーノ
原作 ウォルター・スコット
作曲 ガエターノ・ドニゼッティ (1835年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1835年9月26日 サン・カルロ劇場(ナポリ)
時・場所 16世紀末のスコットランド

対訳双書11「Le villi レ・ヴィッリ 妖精達 (改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,200円
1986年 9月 5日初版発行
2017年10月16日改訂版 

台本 フェルディナンド・フォンターナ(1850~1919年)
原作 ハインリッヒ・ハイネの1834年に出版された随筆集「ドイツについて」の第2章「幽霊と悪魔」に収められている伝説を題材にしたものと考えられている。
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1884年)
日本語版 とよしま よう
初演 1884年5月31日 テアトロ・ダル・ヴェルメ(ミラーノ)
時・場所 ドイツ南西部に広がる“黒い森”


2015年 07月 30日のブログより 
『妖精ヴィッリ』と『カヴァレリア・ルスティカーナ』 
プッチーニ(1858-1924)は、1883年4月の楽譜出版社ソンゾーニョ社主催の「一幕物オペラの懸賞募集」に、師であるポンキエッリの薦めもあって応募し、初めてのオペラ『妖精ヴィッリ』の作曲に着手しました。しかし締め切りが同年12月31日であったため、オペラの楽譜を清書することが出来ずそのまま送ったと言われています。
翌年の初めに落選が伝えられたものの、しばらくして、プッチーニはポンキエッリの紹介でミラノのマルコ・サーラ邸で行われたパーティに出席し、『妖精ヴィッリ』の一部をピアノを弾きながら歌ったところ、居合わせた作曲家アッリーゴ・ボーイトの賞賛を受け、ボーイトの尽力によって1884年の5月31日に地元のテアトロ・ダル・ヴェルメ劇場で初演されることになりました。初演はアキッレ・パニッザの指揮で行われ、大成功を収め、プッチーニによれば、上演が終わると第1幕がアンコールされ、カーテン・コールは18回にも及んだとのことです。
このとき、オーケストラ・ピットに音楽院時代の友人ピエトロ・マスカーニ(1863-1945)がコントラバス奏者として入っていましたが、マスカーニは初演の成功を目の当たりにして大きなショックを受けたと伝えられています。
 
プッチーニとマスカーニは5歳の年齢差はありますが、ミラノ音楽院の同期生で、二人共貧しい中で音楽の勉強をしていたため、音楽院の近くの小さなアパートを共同で借り学校へ通っていました。このときの貧乏生活の様子は、プッチーニの「ラ・ボエーム」の中にも描かれています。
第2回のコンクール開催は5年後の1888年7月1日に発表され、募集要綱は前回とほぼ同様であったものの、プッチーニ『妖精ヴィッリ』の影響もあってか、締切は前回の9か月後から延長されて11か月後の1889年5月31日、また「総譜は読みやすいように書かれるべきこと」という条件が新たに加えられました。
ポンキエッリが1886年に死去していたこともあり、審査委員は前回に継続してのガッリ、プラタニアの他、作曲家ダルカイスおよびマルケッティ、そして、ローマサンタ・チェチーリア音楽院よりズガンバーティが招かれ、応募総数73作品の中から、ピエトロ・マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』が圧倒的支持を受けて最優秀作品に選出されました。

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対訳双書12「Pagliacci パリアッチ(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,300円
1986年10月3日初版発行
2002年3月20日改訂版第2刷発行。

台本 ルッジェーロ・レオンカヴァッロ
作曲 ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1892年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1884年5月31日 テアトロ・ダル・ヴェルメ(ミラーノ)
時・場所 1865年から1870年のある聖母昇天祭(8月15日)の一日
     イタリア、カラブリア地方のモンタルト


【作品にまつわるお話】
Ruggero Leoncavallo (1858~1919) のオペラの題名「Pagliacci:パリアッチ」は Pagliaccio(イル パリアッチョ)の複数形です。
旅芝居一座の座長カニオ(Canio)は、劇中劇で道化師(パリアッチョ)を演じ、「舞台の上ならパリアッチョの女房が男と何をしても、殴られお客を笑わせそれですむ」と言っています。ところが女房役を演じるカニオの妻ネッダが、実生活で彼を裏切っていることを知り、同じような筋の道化芝居を舞台で演じなければならない自分に苦悩します。彼は自分自身をパリアッチョだとあざ笑い 「衣装をつけろ、お前はパリアッチョなのだ。笑えパリアッチョ!苦悩と涙は笑いに変えるのだ!」と言いながらも泣き崩れてしまいます。
それでも舞台に上ったカニオは、劇中で舞台と現実との区別がつかなくなり...

レオンカヴァッロは、役柄としての Pagliaccio と、それを演じるカニオ自身もPagliaccio であるとしています。それ故タイトルを「Pagliacci」と複数形にしたと私は考えています。

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対訳双書13「I Capuleti e i Montecchi カプレーティー家とモンテッキ家」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1986年11月11日初版発行
2008年5月1日第二改訂版発行

台本 フェリーチェ・ロマーニ
作曲 ヴィンチェンツォ・ベッリーニ(1830年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1830年3月11日 テアトロ・ラ・フェニーチェ(ヴェネーツィア)
時・場所 13世紀のヴェローナ


【作品にまつわるお話】
「ロミオとジュリエット」の悲恋物語は、劇作家シェイクスピアの不朽の名作が出来る以前にイタリアを中心に歌や踊り、物語や劇の形で伝承されていました。台本作家F.ロマーニはシェイクスピアの戯曲よりも簡素な構成のイタリア的味を持ったこれらを題材としてこの「カプレーティ家とモンテッキ家」を書きました。

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対訳双書14「La Boheme ラ・ボエーム(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 2,000円
1986年12月3日初版発行
2002年3月8日第二改訂版発行

台本 ジュゼッペ・ジャコーザ ルイージ・イッリカ
原作 アンリ・ミュルジェ「ボヘミアン達の生活風景」
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1893~96年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1896年2月1日 テアトロ・レージョ(トリーノ)
時・場所 1830年頃のパリ


【作品にまつわるお話】
「ラ・ボエーム」はアンリ・ミュルジェ(1822~1861年)の小説と戯曲「放浪芸術家たちの生活風景」を原作としています。小説は1845~1848年、フランスの文学雑誌「海賊:Le Corsaire」に連続小説として掲載され、この小説の成功に気をよくしたミュルジェはこれを戯曲化しました。
この芝居は1849年11月22日にはパリのヴァリエテ座で初演され、観客の中にはパリの芸術家たちも顔を揃えるなど劇場は満員となり、大成功をおさめました。そしてミュルジェの崇拝する大詩人ヴィクトール・ユーゴーからはお祝いの手紙が届いたそうです。

~2011年10月5日のブログから~ 
ムゼッタ (Musetta) とはバグパイプのこと。
アンリ・ミュルジェは、彼が生活していた1840年代のフランスのモンマルトルやカルチェ・ラタンの雰囲気を小説「放浪芸術家たちの生活風景」の中でいきいきと描き、登場人物は、ミュルジェのまわりの人々をモデルにしました。
例えば、ミュゼット(Musette)《この作品を原作としたオペラ 「ラ・ボエーム」 の中ではムゼッタ(Musetta)》は、二人の人物がモデルで、一人は詩人シャン・フルリの愛人であったマリイ・ルウ(Marie Roux)、彼女はフランス古典派の画家アングル(Ingres:1781~1867)のモデルをしていたこともある女性です。
また「可愛い調子はずれの声」を持っていたので、ミュルジェは彼女にバグパイプ嬢(Mademoiselle Musette)とあだ名をつけて呼んでいました。(仏語のMusette も、イタリア語のMusettaもバグパイプと言う意味です。)
もう一人のモデルはボードレールの親友の一人であった詩人ピエール・デュポン(Piere Dupont:1821~1870)の妻であった人物で、手当たり次第に堂々と恋愛をし、1863年にはアルジェリアへ旅立ち、そこで溺死したとあります。

~2014年1月29日のブログから~
Mimiのモデル 
......ミミは、ミュルジェが恋した少なくとも四人の女性がモデルとなっています。
一人目の女性は彼の最初の恋人、青い目をした金髪の弱々しい柔和な娘マリイ・ヴィルジニイ・ヴィマルです。ミュルジュは、その小さな色白の手に夢中になったのです。しかし彼女はミュルジュの友人と駆け落ちし、その後ミュルジェは、二人目としてリュシル・ルーヴェというチャーミングなお針子を恋人にしたのですが、彼女は肺病にかかり20代で死んでしまいます。このリュシルはミミ<Mimi>呼ばれていました。<Mimi>とはフランス語で「可愛い子」という意味の愛称名詞です。三人目の女性はジュリエットと呼ばれ、シェイクスピアの作品を愛好する女店員で、彼女もまた若くして亡くなってしまいました。四人目はミュルジュの若い従妹アンジュール、彼女の面影もまた作品に描き込んだとされています。  

(参考文献:「プッチーニ作品研究」モスコ・カーナ著)

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対訳双書15「Tosca トスカ(第二改訂版)」

商品説明 版型/B5版 本体価格 1,800円
2003年4月20日第二改訂版発行

台本 ジュゼッペ・ジャコーザ ルイージ・イッリカ
原作 ヴィクトリアン・サルドゥ 戯曲「ラ・トスカ」
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1898~99年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1900年1月14日 コスタンツィ劇場(ローマ)
時・場所 1800年6月 ローマ


~2015年4月5日のブログから~
オペラ「トスカ」の原作ヴィクトリアン・サルドゥの戯曲『ラ・トスカ』は、人気の高かった女優サラ・ベルナールが演じ、1887年のフランスでの初演以来、圧倒的な成功を収めていました。そしてプッチーニにとってもこの作品は大きな魅力でしたが、作曲を決意させた大きな原因がもう一つあります。
プッチーニ(1858~1924年)と同時代の作曲家であり同級生でもあったことのあるアルベルト・フランケッティ (1860~1942年 )という作曲家が1893年頃、サルドゥのドラマに基づいたオペラ「トスカ」の作曲契約をリコルディと取り交わしていました。そしてこのドラマをオペラ台本にする仕事がルイージ・イッリカに託され、1984年の秋に、劇作家サルドゥとの打ち合わせが、パリの彼の自宅で行われました。そこにたまたまサルデゥと仲の良かったヴェルディが居合わせていました。イッリカが脚本を朗読すると、ヴェルディはその台本に感銘を受け、特にトスカの「歌に生き、愛に生き」のくだり、人生と芸術への決別の歌詞の部分では、感動のあまり、イッリカの手から原稿をひったくるように取ると、震える声で自ら朗読し、ヴェルディは、もし自分が若かったなら作曲しただろうと語ったのです。
後日この話を聞いた若いプッチーニは、何が何でも「トスカ」を作曲しようと決心し、手を尽くしてその作曲権を獲得したのです。その結果この見事な作品が生まれました。

(参考文献:「プッチーニ生涯・芸術」モスコ・カーナ著)

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対訳双書16「Le nozze di Figaro フィガロの結婚(第二改訂新版」

商品説明 
版型/B5版 本体価格 2,000円
1987年4月6日 初版発行
2006年4月27日 第二改訂版新版発行

台本 ロレンツォ・ダ・ポンテ 
原作 ピエル・オギュスタン・カロン・ド・ボマルシエ 「フィガロの結婚 または ばかげた一日」 
作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1785~86年) 
日本語版 とよしま 洋 
初演 1786年5月1日 ブルク劇場(ウィーン) 
時・場所 セヴィリアに近いアルマヴィーヴァ伯爵の邸内、およびその庭での一日 

【作品にまつわるお話】
オペラの初演は、1786年5月1日、モーツァルト自身がチェンバロを弾きながら指揮をして、
ウィーンの宮廷ブルグ劇場で上演されました。
内容は、正面切って特権階級を攻撃してはいないのですが、彼らに仕える者達が賢く立ちまわり
裏で主導権を握り、権力者たちの思い通りにはさせないというもので、上演を重ねるごとに
人気が高まり、ついにはオペラ界にセンセーションが巻き起こることとなりました。
そして1789年にフランス大革命が起こります。
ユゴーは、「文学における自由は政治における自由の娘」と言っています。
日本では文学は、政治や社会から離れた世界で展開するという意識が強いのですが、ヨーロッパでは
文学と政治は密接に繋がっています。

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対訳双書17「Rigoletto リゴレット(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,400円
1987年5月25日初版発行
2000年5月20日第二改訂版発行

台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
原作 ヴィクトル・ユゴー「王は愉しむ」
作曲 ジュセッペ・ヴェルデイ(1850~51年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1851年3月11日 フェニーチェ劇場(ヴェネツィア)
時・場所 16世紀のマントヴァとその近郊

【作品にまつわるお話】
オペラ「リゴレット」の原作となった「王は楽しむ」または「逸楽の王」の作者ビクトル・ユーゴーは、パリで初演された「リゴレット」を観て、『ヴェルディの音楽は私の戯曲が表現し得ない点まで伝えている』と絶賛したという逸話が残されています。

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対訳双書18「La Cenerentola ラ・チェネレントラ」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,500円
1987年6月18日初版発行

台本 ヤコポ・フェッレッティ
原作 シャルル・ペローの童話『シンデレラ』
作曲 ジョアッキーノ・ロッシーニ(1816~17年)
日本語版 アウラ・マーニャ
初演 1851年3月11日フェニーチェ劇場(ヴェネツィア)
時・場所 ドン・マニフィコの古城内、及び、そこから半マイル程離れた王子ラミーロの館の一室

対訳双書19「Madama Butterfly 蝶々夫人(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1987年12月10日初版発行
2002年7月26日第二改訂版発行

台本 ジュゼッペ・ジャコーザ  ルイージ・イッリカ
原作 ジョン・ルーサー・ロングの小説にもとづくデーヴィッド・ベラスコの戯曲「蝶々夫人」
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1901~03年)
日本語版 とよしま 洋
初演 初演版:1904年2月17日スカラ座(ミラーノ)
   改訂版:1904年5月28日テアトロ・グランデ(ブレッシャ)
時・場所 明治時代の長崎


【作品にまつわるお話 その1】
このオペラの原作の小説「蝶々夫人」が初めて世に誕生したのは、1897年(明治30年)12月のことでした。アメリカ、フィラデルフィアに住む当時37歳の若き法律家ジョン・ルーサー・ロング(1861~1927年)によるもので、アメリカの雑誌センチュリー・マガジンに発表されました。

【作品にまつわるお話 その2】
日本人は、万物に神が宿っていると考え、教義を立てることなく、八百万(やおよろず)の神を信じているとされています。また神を神様と言って祭り上げ、神と人との間に強い繋がりを持たないように思います。一方、キリスト教の神(伊語:DIO)は、この万物の創造主なのです。
イタリアオペラ 「蝶々夫人:Madama Butterfly」 第一幕、結婚式の場面では、台本作家は、蝶々さんの親族たちに神をDIOではなく、KAMIと言わせています。そして蝶々さんは、結婚するにあたっての覚悟を、ピンカートンにこう伝えます。
<第一幕>
Butterfly:
Colla nuova mia vita
posso adottare nuova religione.
Dirvi ben non saprai
se del bene o del mal chiaro discerno:
noi preghiam mille Dei,
voi pregate un sol Dio grande ed eterno...

新たな私の人生のために新しい宗教を自分のものにすることができます。
(以下4行は初演版から)うまく言えませんが善し悪しは別として私たちは千もの神に祈ります、あなた方は偉大で永遠である唯一の神に祈るのですね...

このことを僧侶の叔父Bonzoに知られ、蝶々さんは親族たちに見捨てられることになってしまいます。
                        (2017年01月07日ブログより)

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対訳双書20「Il Barbiere di Siviglia セヴィリアの理髪師(改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,700円
1987年7月23日初版発行
1999年8月31日改訂版発行

台本 チェーザレ・ステルビーニ
原作 ボーマルシェの喜劇「セヴィリアの理髪師」
作曲 ジョアッキーノ・ロッシーニ(1816年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1816年2月20日 テアトロ・アルジェンティーナ(ローマ)
時・場所 セヴィリア

対訳双書21「Il Trovatore イル・トロヴァトーレ(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1987年9月21日初版発行
2003年7月7日改訂版発行

台本 サルヴァトーレ・カンマラーノ
原作 アントニオ・ガルシア・グティエレスの戯曲「吟遊詩人」
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1852年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1853年01月19日 テアトロ・アポッロ(ローマ)
時・場所 15世紀初頭、ビスカリャおよびアラゴン


レオノーラのアリアより(第一幕)
穏やかで静寂に包まれた夜
澄み渡った夜空に
美しい銀色の月が
ゆったりと幸せそうに輝いていました...
ふいにそのしじまを通して
甘く物悲しい
リュートの調べが聞こえてきたのです、
そしてひとりの吟遊詩人が
愁いに満ちた詩句を吟じ始めたのです...

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対訳双書22「Macbeth マクベス(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,800円
1988年2月10日初版発行
2003年4月20日改訂版発行

台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
原作 シェイクスピアの戯曲「マクベス」
作曲 ジェセッペ・ヴェルディ(1846~47年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1865年4月21日 リリック劇場(パリ)
時・場所 国王ダンカンが暗殺された1040年からマクベスの死の1057年の間。
      スコットランドのマクベスの居城。
      但し、一部スコットランドとイングランドの国境地帯。

オペラ『Macbeth』は、シェイクスピアの戯曲をもとにヴェルディが作曲した最初の作品です。この後、シェイクスピアの原作によるヴェルディのオペラには、後期の『オテロ』『ファルスタッフ』があります。ヴェルディはシェイクスピアを愛読し、イタリア語による全集をいつも枕元に置いていたそうです。

【作品にまつわるお話】
ヴェルディはこの作品「マクベス」を音楽家としての人生を可能にしてくれた義父アントニオ・バレッツィへの恩返しにふさわしい最初のものと考え、それを彼に捧げこう書き送っている。
「私にとって父であり、恩人であり、友人でもあるあなたに、私は長い間作品を献呈したいと心に思っておりました。そしてここに『マクベス』をお贈りいたします。これは私の他のどんな作品よりも好きなものであり。それ故にこれはあなたに捧げるのに最もふさわしいものと考えます。
     (ディーン・ハッセー著「ヴェルディ」より)

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対訳双書22時「Nabucco ナブッコ(第2改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,500円
1988年5月20日初版発行
2002年3月20日改訂版第三刷発行
2012年9月28日第二改訂版刊行

台本 テミストークレ・ソレーラ
原作 旧約聖書(エレミヤ書、列王記下、ダニエル書、エズラ記)
作曲 ジェセッペ・ヴェルディ(1841年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1842年3月9日 スカラ座(ミラノ)
時・場所 第一部はエルサレム、他はバビロニア


【作品にまつわるお話】<第二改訂版より>
.........思い悩んだヴェルディは作曲の断念を決意し、当時のスカラ座の支配人メレッリに契約解除を申し出ていました。その頃に起こった出来事をヴェルディ自身が語っています。
“........「ヴェルディ、ここにその台本があるのだが... 素晴らしい内容なんだ! 持って行って読んでくれないか」
「いったい私に何をしろというのです?いやです、どんな台本も読む気にはなれません」
「いや... 読むだけならいいだろう... 読んで返してくれればいい」と私に原稿を渡したのです。
それは、その頃の習慣で大きな紙に大きな文字で書かれてあり、私はそれを巻くとメレッリに挨拶をして家路に向かいました。歩きながらある種の耐え難い不安と、深い悲しみが胸の中で膨れ上がるのを感じ... 家に入ると、乱暴にその原稿を机の上に放り出しました。ところがその前で立ち尽くしてしまったのです。机の上でその台本が開き、私の目はその頁に釘付けになったのです。そこにはこんな詩句が書いてあったのです。 
『Va , pensiero, sull'ali dorate : 行け、思いよ、黄金の翼に乗って』”

【2014年6月2日のご質問から】
「Nabucco」第四部第三景の最終箇所の「Si compia il rito!」が、Zaccariaの台詞になっていることについて。
Ricordi 版の楽譜(a cura di Mario Parenti 1963: 監修マリオ・パレンティ1963)、台本(RICORDI 1972年)ともに、Zaccaria の台詞になっています。
その後、版を重ねてゆくうちに、いつの時点かはっきりしませんが、Gran Sacerdote:大司祭の台詞に変わってしまいました。
楽譜(The University of Chicago Press RICORDI 1996)
台本(RICORDI:Nuova collana a cura di Eduardo Rescigno 1997)は、ともに大司祭の台詞になっています。
私としては、はっきりした理由が見つからない限り、Verdi が残したものを、そのまま載せるようにしています。

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対訳双書24「Aida アイーダ(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,200円
1988年10月20日初版発行
1996年8月25日改訂版発行

台本 アントーニオ・ギスランツォーニ
原作 オーギュスト・マリエット・ペイの原案にカミュ・デュ・ロクルが仏語の散文体で書いた台本
作曲 ジェセッペ・ヴェルディ(1870年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1871年12月24日 オペラ座(カイロ)
時・場所 ファラオ全盛時代のエジプトのメンフィスとテーベ

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対訳双書「Don Giovanni ドン・ジョヴァンニ(改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,700円
1988年11月10日初版発行
1999年5月10日改訂版発行

台本 ロレンツォ・ダ・ポンテ
原作 ティルソ・デ・モリーナの『セヴィリアの色事師』とモリエールの『ドン・ジュアン』の二作を手本にしたジョヴァンニ・ベルターティの台本『石像の客』
作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1787年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1787年10月29日 プラハ国民劇場(プラハ)
時・場所 スペインのある街

対訳双書26「I Puritani 清教徒」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,500円
1989年1月13日初版発行
2002年3月25日第二刷発行

台本 カルロ・ペーポリ
作曲 ヴィンチェンツォ・べッリーニ(1835年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1835年1月25日 イタリア座(パリ)
時・場所 第一部と第二部はプリマス近郊にある要塞の中、第三部は要塞に近い庭園

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対訳双書27「Don Carlo ドン・カルロ(全4幕)」

商品説明
判型/ B5判
1989年5月20日初版発行
2015年1月27日第4刷発行

台本 ジョセフ・メリ及び、カミーュ・デュ・ロクル
原作 シラー著『ドン・カルロス』
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1865~66年)
日本語版 とよしま 洋
初演 四幕版:1884年1月10日スカラ座(ミラーノ)
   五幕版:1867年3月11日オペラ座(パリ)
時・場所 1560年頃のスペイン

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対訳双書28「La forza del destino 運命の力(改訂版)」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,500円
1989年9月14日初版発行
2000年4月8日改訂版発行

台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
原作 ドン・アンヘル・デ・サーヴェドラ著『ドン・アルヴァーロ、または運命の力』
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1861~62年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1862年11月10日 ぺテルスブルグ帝室歌劇場
時・場所 18世紀中頃、スペインとイタリア

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対訳双書29「Il viaggio a Reims ランスへの旅」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,400円
1989年10月12日初版発行
2015年 3月24日再版。

台本 ルイージ・バロッキ
作曲 ジョアッキーノ・ロッシーニ
日本語版 とよしま 洋
初演 1825年6月19日 イタリア座(パリ)
時・場所 フランス、プロムビエールの保養所

対訳双書30「La Fanciulla del West 西部の娘」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,700円
1995年7月30日初版発行

台本 グェルフォ・チヴィニーニ
カルロ・ザンガリーニ
原作 デーヴィット・ベラスコ『西部の乙女』
作曲 ジャコモ・プッチーニ(1908~10年)
日本語版 アウラ・マーニャ
初演 1910年12月10日 メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク)
時・場所 1849~50年(黄金狂時代)アメリカ、カリフォルニア州の鉱山の麓

対訳双書31「Falstaff ファルスタッフ(改訂版)」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 2,000円
1995年7月30日初版発行
2006年8月30日改訂版発行

台本 アッリーゴ・ボイト
原作 ウィリアム・シェイクスピア「ウィンザーの陽気な女房達」「ヘンリー四世」「ヘンリー五世」
作曲 ジュセッペ・ヴェルディ(1890~92年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1893年2月9日  スカラ座(ミラーノ)
時・場所 ヘンリー四世治下(1399~1413)イギリスのウィンザー

第二幕 第一部:ファルスタッフ
行け、老いたるジョン、行け、お前の道を行け。
お前の老いた肉体は
まだお前に何がしかの甘い喜びを絞り出してくれる。
サー・ジョンの立派な身体、
手塩にかけたこの身体よ、
行け、お前に感謝する。
対訳双書32「La Serva Padrona 奥様女中」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 800円
2000年2月12日初版発行

台本 ジェンナーロ・アントーニオ・フェデリーコ
作曲 ジョヴァンニ・バッティスタ・ぺルゴレージ(1733年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1733年8月28日 サン・バルトロメオ座(ナポリ)

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対訳双書33「Linda di Chamounix シャモニーのリンダ」
申し訳ございませんが品切れです。

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,500円
2000年9月30日初版発行

台本 ガエターノー・ロッシ
作曲 ガエターノ・ドニゼッティ (1842年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1842年5月19日 ウィーン
時・場所 1760年頃

対訳双書34「Simon Boccanegra シモン・ボッカネグラ」

商品説明
判型/ B5判 本体価格 1,600円
2001年6月20日初版発行

台本 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
アリーゴ・ボイト
原作 アントーニオ・ガルシア・グティエレス『シモン・ボッカ・ネグラ』
作曲 ジュセッペ・ヴルディ(1856~57年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1881年3月24日 スカラ座(ミラーノ)
時・場所 14世紀半ばジェノヴァとその近郊

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対訳双書35「Otello オテッロ」

商品説明
判型/B5判 本体価格 1,800円
2002年6月28日初版発行
2003年4月30日第二刷発行

台本 アッリーゴ・ボイト
原作 シェクスピアの戯曲「オセロ」
作曲 ジュセッペ・ヴルディ(1880~86年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1887年2月5日 スカラ座(ミラーノ)
時・場所 15世紀末、キプロス島の港町


【作品にまつわるお話】
ヴェルディが心待ちにしていた「オテッロ」の初演は、1877年2月5日ミラノスカラ座で大成功を収め、観客は感激の余り興奮さめやらぬまま揃って町を練り歩いたと言われています。ヴェルディ74歳の時のことでした。

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対訳双書36「Norma ノルマ」

商品説明
判型/B5判 本体価格 1,800円
2003年5月28日初版発行

台本 フェリーチェ・ロマーニ
原作 アレッサンドル・スーメ、ルイ・ベルモンテ共作による同名の悲劇
作曲 ヴィンチェンツォ・ベッリーニ(1831年)
日本語版 とよしま 洋
初演 1831年12月26日 スカラ座(ミラーノ)
時・場所 紀元前50年頃ガリア地方

 【作品にまつわるお話】
箱根のラリック美術館の敷地内をエントランスまでゆっくり歩いていると、足元に「ヤドリギの下でキスをすると幸せになる」という説明つきの印を見つけ、見上げると、樹木が落葉していたので、枝の上に団塊状の株の形をした宿り木が幾つも見えました。
話には聞いていても実際に目にしたのはこれが初めて、なんと不思議な植物なのだろう??と思いながら、古代ケルト族の神官ドゥルイドによれば、宿り木は神聖な植物であるとするオペラ「ノルマ」の一場面が、より鮮明になりました。

【ノルマ:第一幕・第四景】
ドゥルイド達:神のお告げは?どんな運命なのか話してください。
ノルマ   :運命のときが成就するのを待ち、平和を保つのだ... 
       私は聖なる宿り木(il sacro vischio) を刈り取ろう。
(ノルマは宿り木を刈り取り、巫女たちがそれを籠に拾い集める。)

ノルマのアリア(Casta Diva)
清き女神よ!
これらの聖なる老木を
銀色に照らし出す貴女よ、
雲や霞に隠れることなく
その美しい姿を我々に見せて下さい・・・・             (2017年元旦ブログより)

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オペラ・歌曲文法解説シリーズ13


イタリアオペラのアリア・重唱曲、合唱曲、古典から近代に至るイタリア歌曲等の歌詞対訳に逐語対応訳・文法解説を加えた独習書。
文法解説シリーズは、1980年代後半に研究作成したものであるため、印刷文字などが旧式であることをご了承ください。
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オペラ・歌曲文法解説シリーズ13
トスティ歌曲集Ⅰ(N.13~15を合冊再版⇒N.44)
オペラ・歌曲文法解説シリーズ14
トスティ歌曲集Ⅱ(N.13~15を合冊再版⇒N.44)
オペラ・歌曲文法解説シリーズ15
トスティ歌曲集Ⅲ(N.13~15を合冊再版⇒N.44)
オペラ・歌曲文法解説シリーズ16
トスティ歌曲集Ⅳ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ17
トスティ歌曲集Ⅴ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ18
ドナウディ歌曲集Ⅰ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ19
ドナウディ歌曲集Ⅱ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ20
La Serva Padrona 奥様女中
オペラ・歌曲文法解説シリーズ21
ドニゼッティ歌曲集Ⅰ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ22
ドニゼッティ歌曲集Ⅱ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ23
ロッシーニ歌曲集
オペラ・歌曲文法解説シリーズ24
ベッリーニ歌曲集
オペラ・歌曲文法解説シリーズ25
仮面舞踏会
オペラ・歌曲文法解説シリーズ26
トスカ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ27
リゴレット
オペラ・歌曲文法解説シリーズ28
セヴィリアの理髪師
オペラ・歌曲文法解説シリーズ29
歌曲集Ⅲ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ30
歌曲集Ⅳ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ31
歌曲集Ⅴ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ32
歌曲集Ⅵ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ33
歌曲集Ⅶ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ34
歌曲集Ⅷ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ35
歌曲集Ⅸ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ36
歌曲集Ⅹ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ37
ヴァッカイ練習曲歌詞全訳
オペラ・歌曲文法解説シリーズ38
アンドレア・シェニエ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ39
アドリアーナ・ルクヴルール
オペラ・歌曲文法解説シリーズ40アイーダ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ41
オテッロ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ42
ドン・ジョヴァンニ
オペラ・歌曲文法解説シリーズ43
歌曲集Ⅰ・Ⅱ(No.2/8合冊再版)
オペラ・歌曲文法解説シリーズ44
トスティ歌曲集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(No.13~15を合冊再版)
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ13 トスティ歌曲集Ⅰ

トスティ歌曲集Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを一冊にまとめて
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ44 トスティ歌曲集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲとして再版いたしました。

商品説明  
判型/ B5判 
1986年10月20日 初版発行 
1998年12月20日 第2刷発行 

 作曲者: Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
 曲名:
 Addio!
 Aprile
 Ave Maria
 Ideale
 L'ultima canzone
 Malia
 Non t'amo piu!
 Preghiera
 Segreto
 Vorrei morire!
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ14 トスティ歌曲集Ⅱ

トスティ歌曲集Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを一冊にまとめて
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ44(トスティ歌曲集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)として再版いたしました。本体価格2800円

商品説明
判型/B5判
1986年10月20日 初版発行
1998年12月20日 第2刷発行  

作曲者:Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
曲名:
Ancora!
A sera
Dopo!
Invano!
La serenata
Lungi
Penso!
Ridonami la calma!
Sogno
Tormento
Tristezza



イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ15 トスティ歌曲集Ⅲ

トスティ歌曲集Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを一冊にまとめて
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ44(トスティ歌曲集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)として再版いたしました。本体価格2800円

商品説明
判型/B5判
1986年12月20日 初版発行
1987年12月21日 第2刷発行 
 
作曲者:Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
曲名:
Apri! (serenata)
Chitarrata abruzzese
Donna, vorrei morir
Il pescatore canta!...
Mattinata seconda
Nella notte d'april
Rosa
Per lei (cinque melodie)
1. Io ricordo, madonna, quella sera
2. E come i maggi vengon per le rose
3. Dalla pioggia le foglie ancor bagnate
4. Io vi vorrei veder tutta baciata
5. Ed ecco il sogno
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ16 トスティ歌曲集Ⅳ

商品説明
判型/B5判 本体価格 1,500円
1986年12月20日 初版発行
1987年12月21日 改訂版発行 
 
作曲者:Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
曲名:
Io ti sento!
Io voglio amarti!
L'ultimo bacio
Mio povero amor!
Parla!
Per sempre e ancor per sempre!
Povera mamma!
Se tu non torni!
T'amo ancora!
Vorrei


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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ17 トスティ歌曲集Ⅴ

商品説明
判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年 2月14日 初版発行
1998年12月20日 第2刷発行
  
作曲者:Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
曲名:
'A vucchella
Marechiare
L'alba separa dalla luce l'ombra
(dalle "4Canzoni di Amaranta")
Lamento d'amore
La mia canzone!
Luna d'estate!
Mattinata
Ricordati di me

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ18 ドナウディ歌曲集Ⅰ

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判型/B5判 本体価格 1,400円
1987年2月20日 初版発行
2000年5月31日 第2刷発行

作曲者:Stefano Donaudy (1879~1925)
曲名:
ⅠSerie : 12 arie
1. Se tra l'erba. Canzonetta
2. Perche dolce, caro bene. Villanella
3. Quelle labbra non son rose. Madrigale
4. Se vuoi ch'io mora, amor, morro. Canzonetta
5. Amor s'apprende. Ballatella a Canone
6. Perduta ho la speranza. Aria
7. Ah, mai non cessate. Canzone
8. Date abbiento al mio dolore. Aria
9. Sento nel core. Arietta
10. Spirate pur, spirate. Canzone
11. Come l'allodoletta. Aria
12. E filli m'ha detto. Villanella

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ19 ドナウディ歌曲集Ⅱ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年4月20日 初版発行
2000年5月31日 第2刷発行 
 
作曲者:Stefano Donaudy (1879~1925)
曲名:
Ⅱ Serie : 12 Arie
1. Freschi luoghi, prati aulenti. Canzone
2. Vagnissima sembianza. Aria
3. Ognun ripicchia e nicchia. Frottola
4. Vorrei poterti odiare. Arietta
5. Sorge il sol! Che fai tu? Maggiolata
6. O del mio amato ben. Aria
7. Quand'il tuo diavol nacque. Canzonetta
8. No, non mi guardate. Madrigale
9. Or che le redole. Ballatella
10. Quando ti rivedro. Aria
11. Amor mi fa cantare. Canzonetta
12. Madonna renzuola. Villanella

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ20 ドナウディ歌曲集Ⅲ
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年4月25日 初版発行 
 
作曲者:Stefano Donaudy (1879~1925)
曲名:
Ⅲ Serie : 12 Arie
1. Se volete un servidore. Canzone
2. Venuto e l'aprile. Ballatella
3. Amorosi miei giorni. Aria
4. Ah, che odor di buono. Madrigale
5. Cuor mio, cuor mio non vedi. Canzonetta
6. O bei nidi d'amore. Aria
7. Amor mi tiene in pugno. Frottola
8. Tregua non ho. Canzone
9. Certo un po' di cielo colse. Arietta
10. Dormendo stai. Maggiolata
11. Luoghi sereni e cari. Aria
12. Tempo e alfin di muover guerra. Villanella

イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ21 ドニゼッティ歌曲集Ⅰ

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判型/B5判 本体価格 1,400円
1987年6月26日 初版発行 
 
作曲者:Gaetano Donizetti (1797~1848)
曲名:
Da Collezione di canzonette:
Eterno amore e fe
Su l'onda tremula
Da ricordi napoletani:
Il pescatore (Ballata)
La ninna-nanna (Ballata)
Lu tradimento (bostuma)
Da Nuits d'ete a Posillipo:
Il barcaiolo (Barcarola)
A mezzanotte (Arietta)
La conocchia (Canzone napoletana)
3 Ariette:
La lontananza
Amore e morte
Me voglio fa 'na casa (Canzone napoletana)


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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ22 ドニゼッティ歌曲集Ⅱ

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判型/B5判 本体価格 1,400円
2004年3月15日 第2刷発行
  
作曲者:Gaetano Donizetti (1797~1848)
曲名:
Da Ispirazioni viennesi:
La zingara
Il sospiro
E morta
Da Matinee musicale:
Una lacrima (Preghiera)
La corrispondenza amorosa
Arie:
La sultana
Ah, Rammenta, o bella irene (Cavatina)
L'amor funesto (Romanza)

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ23 ロッシーニ歌曲集

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年8月20日 初版発行
1998年3月20日 第2刷発行 
 
作曲者:Gioacchino Rossini (1792~1868)
曲名:
La regata veneziana:
(3 Canzonette in dialetto veneziano)
1. Anzoleta avanti la regata
2. Anzoleta co passa la regata
3. Anzoleta dopo la regata

La promessa. Canzonetta
Il rimprovero. Canzonetta
La partenza. Canzonetta
L'orgia. Arietta
L'invito. Bolero
La pastorella delle alpi. Tirolese
La gita in gondola. Barcrola
La danza. Tarantella napoletana
Ave Maria
L'esule
L'ultimo ricordo

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ24 ベッリーニ歌曲集

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年8月25日 初版発行
1998年3月20日 第2刷発行
  
作曲者:Vincenzo Bellini (1801~1835)
曲名:
La farfalletta. Canzoncina
Quando incise su quel marmo. Scena e aria
Sogno d'infanzia. Romanza
L'abbandono. Romanza
L'allegro marinaro. Ballata
Torna, vezzosa Fillide.Romanza

Tre Ariette
1. Il fervido desiderio
2. Dolente immagine di fille mia
3. Vaga luna, che inargenti

Sei Ariette
1. Malinconia, ninfa gentile
2. Vanne, o rosa fortunata
3. Bella Nice, che d'amore
4. Almen se non poss'io
5. Per pieta, bell'idol mio
6. Ma rendi pur contento

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ25 仮面舞踏会
作曲者:Giuseppe Verdi
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1987年11月20日 初版発行

イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ26 トスカ
作曲者:Giacomo Puccini (1858~1924)

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判型/B5判 本体価格 1,400円
1987年11月20日 初版発行
2002年3月20日 第2刷発行
 
曲名:
Recondita armonia
Mario!... Lo dici male: non la sospiri la nostra casetta
Tre birri... Va, Tosca!
Ella verra'... per amor del suo Mario!
Gia'. Mi dicon venal
Vissi d'arte, vissi d'amore,
E lucean le stelle... 
O dolci mani mansuete e pure,
Amor sol per te... Parlami ancora...

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ27 リゴレット
作曲者:Giuseppe Verdi
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1988年1月20日 初版発行 
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ28 セヴィリアの理髪師
作曲者:Gioacchino Rossini
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1988年1月20日 初版発行 
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ29 歌曲集Ⅲ

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判型/B5判 本体価格 1,400円
1988年3月31日 初版発行 

作曲者と曲名
S. De Luca (1500?~1600?) 
Non posso disperar
Francesco Cavalli (1602~1676)
Affe, mi fate ridere 
Delizie contente
Hyllo, il mio bene e morto
Per sanar quest'appetito 
Antonio Caldara (1671~1763) 
Come raggio di sol
Sebben, crudele
Selve amiche
Leonardo Vinci (1690~1730)
Fa cosi lodoletta che fuggi
Sentirsi dire
Si bella mercede
Teco, si, vengo anch'io
Vedovella afflitta e sola
Niccolo Jommelli (1714~1774)
Chi vuol comprar 
Antonio Cagnoni (1828~1896)
E pur bello dal verde d'un clivo 
Alfredo Catalani (1854~1893)
Vieni! deh, vien, la notte e placida

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ30 歌曲集Ⅳ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1988年4月20日 初版発行 

作曲者と曲名
Marco Antonio Cesti (1618~1669)
Addio, Corindo
Intorno all'idol mio
Tu mancavi a tormentarmi
Rinaldo Da Capua (1710ca.~1780ca.) 
Vedermi corteggiare 
Christoph Willibald Gluck (1714~1787)
O del mio dolce ardor
Giuseppe Giordani (1744~1798) 
Caro mio ben 
Domenico Cimarosa (1749~1801) 
Bel nume che adoro
Nel lasciarti, o prence amato
Quel soave e bel diletto
Resta in pace, idol mio
Se mi piace il mio contino 
Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1791) 
Ridente la calma
Un moto di gioia
Saverio Mercadante (1795~1870)
Lungi da te, ben mio 
Salve, Maria 
Luigi Arditi (1822~1903)
Il bacio (valzer)
L'estasi (valzer brillante)

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ31 歌曲集Ⅴ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1988年6月25日 初版発行 

作曲者と曲名
Anonimo 
O leggiadri occhi belli 
Arcangelo Del Leuto (1500?~1600?) 
Dimmi, Amor 
Raffaello Rontani (1500?~1600?) 
Caldi sospiri
Or ch'io non segno piu
Percatrice ligurina
Se bel rio 
Girolamo Frescobaldi (1583~1643) 
Se l'aura spira 
Andrea Falconieri (1585ca.~1656)
Bella porta di rubini
O bellissimi capelli
Occhietti amati
Segui, segui, dolente core
Vozzosette e care pupillette
Luigi Rossi (1598~1653 )
Dove mi spingi, Amor

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ32 歌曲集Ⅵ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1988年11月21日 初版発行 

作曲者と曲名
Anton Francesco Tenaglia (1600?~dopo il 1661)
Begli occhi, merce
E quando ve n'andate?
Quando sara quel di? 
Gian Giacomo Carissimi (1605~1674) 
Piangete, Ohime, piangete
Vittoria, vittoria! 
Antonio Sartorio (1620~1681)
Oh, che umore stravagante 
Sei pur bello 
Giovanni Legrenzi (1626~1690) 
Che fiero costume 
Non c'e che dire, la voglio cosi 
Bernardo Pasquini (1637~1710) 
Con tranquillo riposo
O pargoletto arciero
Giovanni Maria Bononcini (1640~1678) 
Deh, piu a me non v'ascondete 
Domenico Freschi (1640~1690) 
Amore, ti sento ch'al varco m'attendi 
Pier Simone Agostini
(Augustini) (1650?~...) 
Non so come l'alma mia 
Marco Antonio Ziani (1653~1715) 
Non amo, ma bramo 
Giacomo Antonio Perti (1661~1756)
Begli occhi 
Dolce scherza 
Carlo Cesarini (1664~1700?)
Un di la bella Clori 
Giuseppe Aldrovandini (1665~1707) 
Vorrei poter morire 
Antonio Lotti (1667~1740) 
Piange il fiore e geme il prato
Pur dicesti, o bocca bella

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ33 歌曲集Ⅶ
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年1月25日 初版発行 

作曲者と曲名
Francesco Carlo Gasparini (1668~1727)
Augellin vago e canoro
Caro laccio, dolce nodo
Deh, lasciatemi il nemico
Lasciar d'amarti
Giovanni Bononcini (1670~1747)
La speranza i cori affida
Lungi da te
Per la gloria d'adorarvi
Piu vaga e vezzosetta
Se ti piace
Tommaso Albinoni (1671~1750) 
In amar bellezza altera 
Bernardino Della Ciaja (1671~1755) 
Se mi dicessi, o vaga 
Francesco Mancini (1672~1737) 
Dir ch'io t'ami 
Mentre il cor si stilla in pianto
Antonio Maria Bononcini (1677~1726) 
Datti pur pace 
Pastorella, spera, spera 
Antonio Vivaldi (1678~1741) 
Misero, invano spero 
Piango, gemo (passacaglia)
Un certo non so che
Vieni, vieni, o mio diletto 
Domenico Sarri (1679~1744) 
Se corre l'agnelletta
Tace il labro
Emanuele Astorga (1680~1757ca)
Venticel, che sussurrando 
Alessandro Marcello (1684~1750) 
Ne la stagion dei fiori 
Francesco Durante (1684~1755)
Danza, danza
Danza, danza

イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ34 歌曲集Ⅷ
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年1月31日 初版発行 

作曲者と曲名
Giovanni Battista Fasolo (17世紀)
Cangia, cangia tue voglie
Lungi, lungi e amor da me 
Guglielmo Miniscalchi (17世紀) 
Sospiro, si 
Georg Friedrich Handel (1685~1759)
Affanni del pensier 
Ah, mio cor, schernito sei
Chi, sprezzando il sommo bene
Lascia ch'io pianga
Ombra mai fu (Largo)
Piangero la sorte mia 
Benedetto Marcello (1686~1739) 
Lontananza e gelosia
Non m'e grave
O povero mio pianto
Quella fiamma che m'accende
Vedi quel ruscelletto 
Geminiano Giacomelli (1686~1743) 
Mio cor, non sospirar 
Nicola Antonio Porpora (1686~1768)
Ch'io mai vi possa lasciar d'amare 
Come la luce e tremola 
Fortunato Chelleri (1690~1757) 
Quel d'amore e un certo male
Francesco Maria Veracini (1690~1768)
No, Tirsi, tu non hai 
Francesco Feo (1691~1761) 
Molto vuoi, troppo mi chiedi 
Leonaro Leo (1694~1744)
Dal tuo soglio luminoso
Rendimi il figlio mio
Nicola Logroscino (1698~1765ca.) 
Donzelle semplici 
Johann Adolph Hasse (1699~1783)
Voi che credete

イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ35 歌曲集Ⅸ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年3月20日初版発行

作曲者と曲名
Pancrazio Aniello (18世紀)
Ah, che non ho piu lagrime 
Bernardo Gaffi (18世紀) 
Si puo rimirar 
Giuseppe Pignatta (18世紀) 
Cieco si finse amor 
Luigi Manzi (18世紀) 
Hai core, o crudele 
Ruggiero Fedelli (18世紀) 
Il mio core 
Bardassare Galuppi (1706~1785) 
E pena troppo barbara 
Pier Domenico Paradisi (1707~1791) 
M'ha preso alla sua ragna 
Egidio Romoaldo Duni (1709~1775) 
Chi un dolce amor condanna 
Giovanni Battista Pergolesi (1710~1736) 
Nina
Ogni pena piu spietata
Per queste amare lacrime
Se cerca, se dice
Se tu m'ami
Stizzoso, mio stizzoso 
Gaetano Latilla (1711~1788) 
Sgombra dall'anima tutto il timor 
Felice Giardini (1716~1796) 
Voi, amanti, che vedete 
Vincenzo Ciampi (1719~1762) 
Se mi portate affetto 
E.T.P.A. (Maria Antonia) (1724~1782) 
Prendi l'ultimo addio 
Ferdinando Bertoni (1725~1813)
La verginella come la rosa 
Tommaso Traetta (1727~17799)
Ah, non lasciarmi, no

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ36 歌曲集Ⅹ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年4月1日 初版発行
 
作曲者と曲名
Niccolo Piccini (1728~1800) 
Notte, dea del mister
Se il ciel mi divide
Son tenera di pasta 
Giuseppe Sarti (1729~1802) 
Lungi dal caro bene
Serena il bel ciglio
Antonio Sacchi (1730~1786) 
Tu mi rendi e sposa e trono 
Giovanni Paisiello (1740~1816) 
Chi vuol la zingarella
Donne vaghe
Il mio ben quando verra
Nel cor piu non mi sento
Sai quanti m'han detto 
Jean Paul Martini (1741~1816
Piacer d'amor 
Salvatore Rispoli (1745~1810) 
Ridente speme, vola nell'alma
Silvestro Palma (1754~1834) 
Preda son d'un fido amore 
Luigi Cherubini (1760~1842)
Ahi, che forse ai miei di 
Giulio Benedict (1804~1885) 
Col ritornar del dolce april (La capinera)
O me beata! (Il carnevale di Venezia) 
Federico Ricci (1809~1877) 
Pieta, pieta ti chiedo 
Gaetano Braga (1829~1907)
Quando la gemma di questo anello 
Filippo Marchetti (1831~1902) 
E te credevi, vanarella mia 
Francesco Quaranta (1848~1897)
Non pianger, non gioir

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ37 ヴァッカイ
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判型/B5判 本体価格 1,200円
1988年4月20日 初版発行
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ38 アンドレア・シェニエ
作曲者:Umberto Giordano 
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年7月5日 初版発行
 
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ39 アドリアーナ・ルクヴルール
作曲者:Francesuco Cilea
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年10月31日 初版発行
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ40 アイーダ
作曲者:Giuseppe Verdi
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1989年11月17日 初版発行
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ41 オテッロ

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判型/B5判 本体価格 1,500円
1990年3月20日 初版発行
2002年3月20日 第2刷発行 

作曲者:Giuseppe Verdi (1813~1901)
曲名:
Esultate!
Innaffia l'ugola! Trinca, tracanna!
Gia' nella notte densa
Vanne; la tua meta gia' vedo... Credo in un Dio crudel
Tu?! Indietro! Fuggi!!... Ora e' per sempre addio, 
rdua impresa sarebbe;... Era la notte, Cassio dormia, 
io! mi potevi scagliar tutti i mali

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ42 ドン・ジョヴァニ
作曲者:Wolfgang A. Mozart
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判型/B5判 本体価格 1,500円
1990年3月30日 初版発行
イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ43 歌曲集Ⅰ・Ⅱ

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判型/B5判 本体価格 1,800円
2001年7月7日 歌曲集Ⅰ/Ⅱ合本 第一刷発行 

作曲者と曲名
Alessandro Scarlatti (1660~1725)
Chi vuole innamorarsi
Gia il sole dal Gange 
O cessate di piagarmi
Se Florindo e fedele
Se tu della mia morte 
Sento nel core
Son tutta duolo
Toglietemi la vita ancor
Tu lo sai
Tutto acceso a quie rai
Le violette 
Domenico Scarlatti (1685~1757)
Consolati e spera
Qual farfalletta amante
Alessandro Stradella (1644~1682) 
Aria di chiesa (Pieta, Signore)
Cosi, Amor, mi fai languir
Se amor m'annoda il piede
Se nel ben 
Giulio Caccini (1550~1618)
Amarilli, mia bella
Amor, ch'attendi?
Perfidissimo volto
Tu ch'hai le penne, Amor
Udite, amanti
Jacope Peri (1561~1633)
Gioite al canto mio
Claudio Monteverdi (1567~1643)
Con che soavita
Eri gia tutta mia
Lasciatemi morire 
Salvatore Rosa (1615~1673)
Star vicino 
Vado be spesso cangiando loco 
Giovanni Battista Bassani (1657~1716)
Dormi, bella, dormi tu? 
Posate, dormite

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イタリアオペラ・歌曲文法解説シリーズ44  トスティ歌曲集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

商品説明
判型/B5判 販売価格 2,800円
2015年3月10日 トスティ歌曲集Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ合本 第一刷発行
 
作曲者
Francesco Paolo Tosti (1846~1916)
曲名 Addio!
Aprile
Ave Maria
Ideale
L'ultima canzone
Malia
Non t'amo piu!
Preghiera
Segreto
Vorrei morire!

Ancora!
A sera
Dopo!
Invano!
La serenata
Lungi
Penso!
Ridonami la calma!
Sogno
Tormento
Tristezza

Apri! (serenata)
Chitarrata abruzzese
Donna, vorrei morir
Il pescatore canta!...
Mattinata seconda
Nella notte d'april
Rosa
Per lei (cinque melodie)
1. Io ricordo, madonna, quella sera
2. E come i maggi vengon per le rose
3. Dalla pioggia le foglie ancor bagnate
4. Io vi vorrei veder tutta baciata
5. Ed ecco il sogno