オペラをより楽しむための 「イタリアオペラ対訳双書」

イタリアオペラの台本と、その日本語訳を一冊にした対訳書です。イタリア語を日本
人の発想に置き換えることなく、理解しやすい日本語にしています。前もって台本を
読み、内容を知ったうえでオペラを観ると、その楽しさ面白さは何倍にもなります。
アウラ・マーニャの書籍は、Amazon.co.jp.、全国の山野楽器、ヤマハ、カワイの楽譜
売り場でお求めいただけます。オペラと台本

INFORMATION

~新刊刊行のお知らせ~
 
対訳双書38:
  「Suor Angelica 修道女アンジェリカ」
    ~2020年10月刊行予定~

Geraldine Farrar, prima interprete di suor Angelica (1918年)
修道女アンジェリカを最初に演じたジェラルディーネ・ファッラール
~新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ~ 
新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言、および東京都の緊急事態措置等に基づく区の方針により、森下文化センターは5月31日(日)まで臨時休館となりました。
従いまして、イタリア語講座は開館するまで延期させていただきます。
皆様くれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。
<2020年度後期イタリア語講座は10月1日開講です。
日時:木曜日/月2~3回:全6か月 13回の予定です。(1レッスン90分)
10月/1, 8日 11月/5, 12, 19日 12月/3, 10日
1月, 2月, 3月⇒ 今後の状況を見て決定いたします。

前半19:00~19:45 
   会話:イタリア人の日常生活の様々な場面をとらえ練習します。
後半19:45~20:30 
   講読:イタリアの16世紀から18世紀の歴史を取り上げます。
2019年度後期イタリア語講座は10月10日開講、下記の日程で行っています。
日時:木曜日/月3回:全17回(1レッスン90分)
10月/10,17,24日 11月/7,14,21日 12月/5,12,19日
1月/9,16日 2月/6,13,20日 (3月/5,12,19日)⇒2020年6月4,11,18日に変更しました。
前半19:00~19:45 様々な場面を想定した会話と聞き取りの練習。
後半19:45~20:30 イタリアの生活習慣、文化、歴史にまつわるエピソードを紹介した文章の読解。
2020年度前期イタリア語講座は、本来は4月にスタートするところですが、コロナ禍の影響で7月2日に開講し、下記の日程で行います。
日時:木曜日/月3回:全2か月6回(1レッスン90分)
7/2,9,16 (8月はお休み)9/3,10,17 の6回と致します。
前半19:00~19:45 コロナ禍によるイタリア人の生活の中での会話。
後半19:45~20:30 イタリアを中心にしたチーズの歴史についての文章の読解。
オペラ「蝶々夫人」公演のお知らせ
2019年10月3,4,5,6日 於東京文化会館大ホールにて
2019年10月13日     於よこすか芸術劇場
指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:宮本 亜門
装置:ポリス・クドルチカ
衣裳:高田 賢三
映像:バルティック・マシス
美粧:柘植 伊佐夫
合唱指揮:河原 哲也
日本語字幕:とよしま 洋
江東区森下文化センター <イタリア語講座>:Morishitaliano
2019年度前期イタリア語講座は、下記の日程で行います。
日時:木曜日/月3回:全14回 (1レッスン90分/19:00~20:30)
4/4,11 5/9,16,23 6/6,13,20 7/4,11,18  8月はお休みです。9/5,12,19 
講師:とよしま 洋 (ご興味のある方は、見学にいらしてみてください。) 
お陰様でアウラ・マーニャは、2018年4月に設立40周年を迎えることができました。
2019/00/00
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オペラってこんな魅力が…



  イタリアオペラでは、生の声で表現される人間の勇気、気品、高潔さ、

  苦悩、疑惑、嫉妬、悲嘆、愛、歓喜などが

  観客の内面に訴えかけ、その美声と歌唱力で聴く者を魅了します。

  そして作品のひとつひとつに、イタリア人の生きるための美意識と、

  長い歴史を乗り越えてきた普遍的な人間ドラマが秘められています。