オペラをより楽しむための 「イタリアオペラ対訳双書」

イタリアオペラの台本と、その日本語訳を一冊にした対訳書です。イタリア語を日本
人の発想に置き換えることなく、理解しやすい日本語にしています。前もって台本を
読み、内容を知ったうえでオペラを観ると、その楽しさ面白さは何倍にもなります。
アウラ・マーニャの書籍は、Amazon.co.jp.、全国の山野楽器、ヤマハ、カワイの楽譜
売り場でお求めいただけます。オペラと台本

INFORMATION

~新刊刊行のお知らせ~
対訳双書38「Suor Angelica 修道女アンジェリカ」
2020年7月刊行予定。
~新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ~ 
森下文化センターに於ける、2019年後期最後3月のイタリア語講座は、先日、東京都より新型コロナウイルス感染症にかかる感染爆発の重大局面にあるとの認識が示され、施設利用の自粛が要請されました。
従いまして、3月のイタリア語講座は、やむを得ず再度2020年5月に延期と致します。
また、新学期は現在の状態が落ち着いてから決定します。
皆様くれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。
2019年度後期イタリア語講座は10月10日開講、下記の日程で行います。
日時:木曜日/月3回:全17回(1レッスン90分)
10月/10,17,24日 11月/7,14,21日 12月/5,12,19日
1月/9,16日 2月/6,13,20日 (3月/5,12,19日)⇒5月/7,14,21日(暫定)に延期します。
前半19:00~19:45 様々な場面を想定した会話と聞き取りの練習。
後半19:45~20:30 イタリアの生活習慣、文化、歴史にまつわるエピソードを紹介した文章の読解。
オペラ「蝶々夫人」公演のお知らせ
2019年10月3,4,5,6日 於東京文化会館大ホールにて
2019年10月13日     於よこすか芸術劇場
指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:宮本 亜門
装置:ポリス・クドルチカ
衣裳:高田 賢三
映像:バルティック・マシス
美粧:柘植 伊佐夫
合唱指揮:河原 哲也
日本語字幕:とよしま 洋
江東区森下文化センター <イタリア語講座>:Morishitaliano
2019年度前期イタリア語講座は、下記の日程で行います。
日時:木曜日/月3回:全14回 (1レッスン90分/19:00~20:30)
4/4,11 5/9,16,23 6/6,13,20 7/4,11,18  8月はお休みです。9/5,12,19 
講師:とよしま 洋 (ご興味のある方は、見学にいらしてみてください。) 
お陰様でアウラ・マーニャは、2018年4月に設立40周年を迎えることができました。
2019/00/00
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BLOG

オペラってこんな魅力が…



イタリアオペラでは、生の声で表現される人間の勇気、気品、高潔さ、

苦悩、疑惑、嫉妬、悲嘆、愛、歓喜などが

観客の内面に訴えかけ、その美声と歌唱力で聴く者を魅了します。

そして作品のひとつひとつに、イタリア人の生きるための美意識と、

長い歴史を乗り越えてきた普遍的な人間ドラマが秘められています。